7月31日、日米合同献花式が行われました。自衛隊陸上総隊司令部の訓練部隊代表、浅川陽二二等陸佐、そして不破隆明中佐(ワシントン在住)はじめ隊員の皆さん10名とアメリカ陸軍のみなさん8名が献花式典に参加され、祈りの言葉、国歌演奏、黙祷、追悼の辞、献花で諸霊位の供養と世界平和の祈願されました。

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7月31日、日米合同献花式が行われました。自衛隊陸上総隊司令部の訓練部隊代表、浅川陽二二等陸佐、そして不破隆明中佐(ワシントン在住)はじめ隊員の皆さん10名とアメリカ陸軍のみなさん8名が献花式典に参加され、祈りの言葉、国歌演奏、黙祷、追悼の辞、献花で諸霊位の供養と世界平和の祈願されました。

7月18日(日)日本人会文化部主催、戦没者慰霊公苑の清掃及び献花式を行いました。
当日は小林日本国総領事、佐藤日本人会会長はじめ、約100名もの日本人会有志の皆さんが朝9時にジーゴ村にある南太平洋戦没者慰霊公苑に集まり、それぞれが用意してあった清掃用具を手に取り、平和寺の中、公苑、慰霊塔の周り、石段、豪の周辺の竹の伐採等々
皆さんの力で短時間ですっかりきれいになりその後、豪の前、皆で「ふるさと」を合唱、先の大戦でなくなられた方々のご冥福を祈りました。
その後、場所を移動しアンダーソンバックゲート手前の最後の激戦地跡の慰霊碑のある公苑を清掃、その後献花をいたしました。最後はアガット村に移動、雨の降る中、平和慰霊碑の前で献花を行いました。
コロナ禍において1年以上多くの日本人会活動が制約され、ボランティア活動や親睦会などの行事が限られてきましたが、少しずつ解除の兆しが見えてきました。経済活動の再開や特に観光業の復活等1日も早く以前のような活気あふれるグアムに戻ることを臨みます。
今後も是非日本人会へのご協力、ご支援お願いいたします。
暑い中参加していただいた皆さん、本当にありがとうございました。又たくさんのドリンク類やおにぎり、ピザなど、食事を提供してくださった皆さんにも感謝申し上げます。
最後に長くこの慰霊活動実施していただいている、ピースリングオブグアムの高木会長はじめ、会の皆さんに深く感謝申し上げます。


海上自衛隊の第一練習隊の皆さんがグアムを訪れました。日米豪の3カ国による共同訓練コープ・ノース21に参加するための来島ですが、検疫要件を満たすため外出が禁止されているためお花をお預かりし、2月25日、グアムサンコーの野口社長、玉崎日本航空グアム支店長、前田パシフィックの吉田GMらに参加していただき代理献花いたしました。ありがとうございました。


2月13日、現在グアムで日米豪の3カ国による共同訓練コープ・ノース21に参加されている。航空自衛隊千歳基地第二航空団の39名のみなさんが、南太平洋戦没者慰霊公苑の清掃活動を行ってくださいました。
朝7時から2時間、公苑内を隅々まで清掃していただいた後には慰霊塔に献花、世界の恒久平和を祈願されました。














現在グアムではコープ・ノース21と呼ばれる日米豪の3カ国による共同訓練をグアムを拠点におこなっています。日本の自衛隊も約ひと月間、部隊ごとに入れ替わり訓練に参加しています。
本日2月10日、帰国を控えた航空自衛隊のみなさんが南太平洋戦没者慰霊公苑へ慰霊に訪れてくださいました。南太平洋地域の安全と平和を守るため最前線で活動する自衛隊員の方々が、合掌のモニュメントに世界の恒久平和を祈願されました。




行動制限が続く中、グアム在住の3名の有志の方が南太平洋戦没者慰霊公苑内施設の清掃をしてくださいました。平和時やトイレなど、汗を流しながら黙々と作業をしてくださり、誠にありがとうございました。長期の閉苑で掃除が行き届いていませんでしたが、有志のみなさんのおかげで施設が綺麗に蘇り、いつ再開しても、参拝のみなさんを気持ちよくお迎えできる準備ができました。
新型コロナウィルスの感染拡大に伴う行動規制を受けて閉苑しておりますが、公苑再開が決まりましたら、本オフィシャルサイトにてお知らせいたします。




グアム在住の田中信之さまご夫妻より、南太平洋戦没者慰霊協会へ$300のご寄付いただきました。
ご厚意、誠にありがとうございました。
現在、新型コロナウィルスの感染拡大に伴う行動規制を受けて閉苑しておりますが、公苑再開時に日米およびグアムの国旗、島旗の購入に充てさせていただきます。
ご支援ありがとうございます。
戦後75年の節目にあたる2020年8月15日および16日の両日、多くの参拝のみなさんにお越しいただきました。心よりお礼申し上げます。
3月20日のロックダウン以降は閉鎖になっていた苑内を2日間のみ開放となりました。今後も当面の間、閉鎖となりますことをご了承ください。再開の日程が決まりましたら、追ってご案内させていただきます。







戦後75年の節目にあたる2020年8月15日を前にした8月13日、有志15人が集まり、南太平洋戦没者慰霊公苑の清掃が行われました。3月20日のロックダウン以降は閉鎖になっていた苑内。枯れ葉などが取り除かれ、美しい緑の公苑に合掌のモニュメントが荘厳な佇まいを取り戻しました。
8月16日より再びのロックダウンとなってしまいなしたが、8月15日および16日の両日、午前8時から午後5時まで開苑いたします。多くの皆様のご参拝をお待ち申し上げます。
九十九会 鈴木会長のメッセージ
75回目の終戦記念日を迎えるにあたり、グアム九十九会と有志で、慰霊塔の清掃を行いました。
南太平洋で戦死された50万人もの先人達は、今の私達が見ている、同じ美しい空と、美しい海を見ていたはずです。そんな美しい島で、命をかけて戦ってくださいました。
南太平洋の島々で、沈みゆく美しい夕日を、どのような気持ちで見ていたのでしょう。本土に残した家族、恋人、しいては未来の私達の平和を思っていたに違いありません。
現代を生きる私達は、この平和をもたらしてくれた先人達を敬い、後世にその平和を引き継ぐ思いを胸に、清く正しく生きて行きましょう。
新型コロナ ウィルスの影響下、南太平洋戦没者慰霊公苑は現在閉鎖しておりますが、8月15日の「終戦の日」に合わせ、8月15日および16日の両日、午前8時から午後5時まで開苑いたします。多くの皆様のご参拝をお待ち申し上げます。
パンデミック指標 PCOR1が日曜日より発令されますが、予定通り開苑いたします。
